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「地球生まれの宇宙人」が思うこと

宇宙や歴史に思いをはせて「自分」を見つめたいと思います

「人類の起源 アフリカ」

アフリカは類人猿発生の地である 彼らは大きく分けて3方向に移動をした。

1 ヨーロッパ諸国 2 アジア(中国等) 3 南米(ペルー、ブラジル等) 

3の南米に渡った類人猿はシベリアを渡りかなり長い距離を移動している。

(現在は寒いが当時は暖かい気候だったことが推測される)

1ヨーロッパ諸国(以降イギリス フランス) 2アジア諸国(以降中国)は

文明の発達が顕著です。

henricusmartellu1.JPG

            <マルテルス地図 コロンブスが航海に使用>

 

シルクロード(絹の道)」を通り 様々な物流(文化 文明)が発達する。

西安(中国の首都)を通り朝鮮半島そして日本へも様々な文化文明(人 物 銭)が

もたらされる。

 

<雑談> 中国と朝鮮半島(現在の韓国と北朝鮮)の関係

朝鮮は常に隣国の大国である中国に粗相の無いように気を使ってきた、

中国の最高権力者は「皇帝」であるが 朝鮮は中国に遠慮をして最高権力者を「王」

としている。

 

日本は海を挟んでいたためこの 中国から沢山の文化文明を頂戴してきた。

奈良県の宝物殿に奉納されている8割は中国から頂戴した贈物である。

勿論、日本からも中国へ贈物をしたわけだが 日本が用意できたのは 昆布などの

海産物 中国から贈られるものとはかなりの格差がありました。

「シルクロード図」の画像検索結果

          <シルクロード図>

 

飛鳥時代 大和朝廷聖徳太子厩戸皇子)がはじめての国が用意した船「遣隋船」で小野妹子を中国(隋)に送りました。

 

「遣隋使船」の画像検索結果

<荒波に中国へ向かう遣隋使船>

<国書>「日出ると処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」

<訳>「日が昇る国の天子が日が沈む国の天子に書をおくります。お元気ですか?

国書の始まりのこの文章をみて、隋の皇帝 「煬帝」は激怒したようです。
「日が沈む国と言われて、相手から下に見られた」や、「下っ端と思っていた国に対等な目線で話しかけられた」ことに腹がたったということです。

しかし大国の隋は心が広かったようで小野妹子は無事返されましたが 返事はとても

聖徳太子 」に見せられるものではなく 処分したと言われています。

十七条憲法三経義疏(さんぎようぎしよ)》漢文受容として大きな成果がありました。

当時は日本がどれだけ遅れているのかすらわからずにいましたが

平安時代桓武天皇より「遣唐使船」は中国(唐)から様々な書物仏教)を取り入れ学ぶために 「最澄伝教大師)」と「空海(弘法太子)」が派遣され、新仏教を興したことはよく知られています。

<雑談>「最澄」は僧侶であり僧侶は今で言う国家公務員でした。「空海」は四国の豪族の息子でした。

 

 

日本が稲作を始めたのは弥生時代

図1-2 農具

「稲作の起源は やく1万年前、中国長江流域の湖南省周辺」

それまでの日本の主な食糧は 自生する「ひえ」「あわ」、魚 海草、蛋白源は狩猟により 熊 ウサギ イノシシ タヌキ キツネ など手づかみでなんでも食べていました。

朝鮮よりクワ(鉄)などの農業道具技術が伝来しました。(箸は遣隋使の時中国より)

当時、日本には鉄も無く 農業道具が手に入るということは まるでトラクターを買ったかのように稲作がはかどるようになったと思います。

肥沃な土地、高温多湿、雨が沢山降る日本に「稲作」はとても向いていました。

畑をくわでおこす、稲作を始めるということは 土地に定着することを意味します。

食料を作れるようになり 日本の人口はどんどん増えていきました。

 

アジア諸国には人を養えるだけの豊かな土地と、食料資源があります。

世界人口約73億人のうち中国14億人、インド13億人、インドネシア3億人と約30億人、3国のみで4割を占めます。

30年後には100億人に達するといわれています。

先進国はおしなべて減少傾向ですが 後進国はどんどん増加し食料が必要になります。

 

「アフリカ」の画像検索結果

人類発祥の地「アフリカ」の話に戻ります。

人口は10億人以上、爆発的に増えてはおります。出生率は高いのですが  

平均年齢が25歳の地域もあります。

3歳までまずは生きられるか。。。ということです。 

アフリカは雨が少ないし 米もとれない。

今までヨーロッパ諸国(イギリス、フランス、オランダなど)に植民地化されつづけ

「自立」できなかったという不遇の歴史もあります。

アフリカに「食料技術を伝授」しなければなりませんね。

人類の起源であるアフリカに頑張って欲しいのです。

 

 ん?ここまで書いて まとまりがないような。。。

 

 次回のお題は「第2次世界大戦の反省」を予定しております。